くりでんミュージアムの紹介とくりでんの思い出をのっける

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以前にも紹介しましたが、僕は栗原市にかつて住んでいました。

パンダライオンの「INK」をもとに、田舎あるあるを語らせてくれ
DA PUMPの「USA」がめちゃくちゃ流行ったのは記憶に新しい。 そして「USA」の替え歌で「INK」が話題になったのを覚えているだろうか。 パンダライオンの「INK」は一見「インク」と読んでしまいそう...

 

当時の僕の生活に深くかかわっていたもの、それが「くりでん(くりはら田園鉄道)」でした。

 

病院や買い物へ行ったりと乗る機会が多く、僕の幼少時代の大事な交通手段でした。

 

しかし引っ越してからというものの、乗る機会がなくなってしまい、ついに2007年惜しまれつつ廃線となってしまいました。

 

もう車両が通ることのない線路を見ると、なんとも寂しい気分になります。

自分のくりはらでの思い出は「くりでん」が大きく占めています。

小さいころ病院行くのが憂鬱で、駅に着かないでほしいな~って思ったっけ。

 

そんなとき、2017年にくりでんミュージアムなるものが栗原市にできました。

ブログを始めたこともあり、今回は「くりでんミュージアム」と「くりでんの思い出」について書いていきたいと思います。

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くりでんミュージアムについて

「くりでん」を後世に伝えようとできたのが「くりでんミュージアム」です。

僕は2017年の4月に行ってきました。

くりでんミュージアム|栗原市観光ポータルサイト ぎゅぎゅっとくりはらのホームページ(公式ホームページ)
栗原市のくりでんミュージアムです

開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時まで)

休館日:火曜日・年末年始

入館料:500円(高校生以上)、300円(小中学生)

館内に入るとまず飛び込んでくるのが、大きなジオラマ!

全長16メートルくらいある、かなりしっかりしたものです。

 

各駅が再現されていて、知っている人にとってはとっても懐かしい気分になれる展示です。

 

例えばこの景色

春は桜がきれいで、冬は白鳥が飛来してくるんですよね。

写真の範囲がだいぶ違いますが、よく再現されているなあって思いました。

 

中を進んでいくと、

KD10

くりでんの主力車両のKD95

の実際の車両が展示されていました。

 

当時KD10はあまり運行されていないイメージがあり、レアキャラとして僕の記憶に刻まれています。

 

展示されている車両の中に入ることもできます。

当時のまんまの車内。

ところどころに木の要素があって、ぬくもりが感じられます。

 

行った当時はブログを書くなんて思いもしなかったので、写真がなくて申し訳ないのですが、

この他に実際の整備に使われていた道具が展示されていたりと、見どころがかなり多かったです。

 

これが500円は安い。

 

さらにミュージアムの外では車両が保存されています。

週末の乗車体験会では実際に運転されます。

こういった形でまたくりでんが動いている姿を見れるのは嬉しいですね。

くりでんの思い出

一番印象に残っているのは、サンタ列車に乗った事ですかね。

抽選制でした。

運よく乗車権利を引き当てた僕は、仲良しの友達とともに乗り込みました。

いつも1両のくりでんが3両もつながっていることに興奮したことを覚えています。

 

それにしてもすごい催しでしたね。

この列車のために、わざわざ車両を割くなんて。

 

列車に乗っていった先はどこかのホールで、クリスマスパーティとして食べたケーキがすごくおいしかったです。

親にリアルゴールドを禁止されていたお年頃の記憶ですが、おかげで特別な日になった事は確かです。

くりでんミュージアムが流行ってほしい

栗原市を離れてしまった今僕にできることは、こうして「くりでんミュージアム」のことを記事に書き、皆さんに知ってもらうことくらいだと思ってます。

 

大好きだった「くりでん」が今もこうして、形は違えど受け継がれていることに非常に嬉しさを感じます。

 

この記事を通してくりでんミュージアムを知る人が増え、さらに足を運んでいただけるようになれば幸いです。

 

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