びゅうコースター風っこ女川号に乗って女川をぶらっとしてきた

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僕は列車旅が好きだ。

 

地域ごとに車両の色形が違い、車窓からは様々な表情を見せてくれる。

 

揺られながら車窓を眺めるのが好きというのも理由の一つ。

 

そんな僕に「ストーブ列車に乗ってみたい」という思いが湧き出た。

 

たまたま見たJR東日本のHPを見ていて、ストーブ列車が仙台でも運行されていることを知ったからだ。

 

しかも行先は今まで車でしか行ったことのなかった女川。

 

震災後に鉄道が復旧したのは知っていたが、今まで機会がなく乗ったことは無かった。

 

しかも今シーズンはもうすぐ運行終了とのこと。

 

これは行くしかないと、仲良しの同期に女川へ海鮮丼を食いに行こうと即誘って

早速本日乗ってきた。

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車両について

列車は全3両編成で、2両が以下の「びゅうコースター風っこ」。

うち1両にストーブが設置されている。

こちらは4人掛けのボックス席で、ドリンクホルダーと座布団が置いてある。

足元の窓部分の装飾も凝っていて、花のデザインや

テントウムシのデザイン

ここまでするんか~と感動。

 

さてもう1両は「みのり」の車両。

先ほどの車両には指定券が必要なのだが、それを持っている人であればだれでも座れる車両である。

こちらのシートは残念ながら写真がないが、

新幹線のようなふかふかシートで、足元がめちゃめちゃ広く快適だった。

いざ女川へ

 

初特別列車ということでめちゃくちゃワクワクしながらホームに降りた。

 

早速車両に乗り込む。

 

しかし往路は風っこの列車は乗らずに、みのりの方に乗ろうと話していた。

 

なぜかというと予約した時点で往路は離れた席しかなかったのだ。

なので並んで座れる場所ということでみのりに乗車。

 

いよいよ出発。

仙台駅では横断幕を掲げてくれるなど、だいぶ手厚い歓迎を受けて、僕らは女川へ向かった。

 

ガタゴトと揺られながら外を見ると大寒波の影響か、雪が舞っていた。

せっかくの広い窓が天気のおかげであまり活かされなかったのは少し残念だった。

 

途中車内を少し探検。

 

みのりの形をしたソファを発見。

なかなか可愛い!

良くできてる。

 

トイレも発見。

3車両中に1つだけだが、ちゃんとあった。

電車に乗るうえで、トイレのあるなしは結構大事だと思うのでシェアさせていただく。

3両編成のため探索は秒で終了。

 

再び自席で車窓を眺める。

 

普段通っている道路がみえる。

電車から見るのは初めてだったので、いつもは見えなかったものに気付けたりする。

 

今まで知らなかったお店を見つけたり、意外な電車の走行ルートなど。

 

いつもの場所の、違った表情が見えて面白い。

これも電車旅の面白さでもあると思う。

 

そんなこんなで約2時間の時を経て、女川に到着。

ここでも横断幕。

さすが特別列車。

女川町のマスコットキャラクターの「シーパルちゃん」もお出迎え。

結構かわいい、おなかちょっと出てた。

女川駅を出たところで1枚。

この駅はゆぽっぽという温泉施設が併設されている。

僕も何度か利用したことがあるが、休憩ルームが広くのんびりできておすすめ。

 

ちょうどお昼に着いたので今回のお目当ての一つ、海鮮丼を食べに行く。

伺ったのは「まぐろ屋 明神丸」さん。

まぐろ屋明神丸
★★★★☆ · 海鮮丼専門店 · 〒986-2261 大原 シーパルピア 女川 C-14, 大原 女川浜
宮城県女川町の「まぐろ屋 明神丸」で最高の海鮮丼を食す。
tohoku365の中でも、宮城県北部の女川町を取り上げてきました。 Onagawa Town is Cool now! 宮城が誇る港町「女川」の朝を散歩する 今回はたまたま立ち寄った女川町のレストランにて、最高の海鮮丼にめぐり合いましたの...

出発前の下調べで見つけ、紹介されていたどんぶりを見て、昼食場所を即決した。

 

ああ、マグロ丼が僕らを呼んでいる~

 

吸い込まれるようにお店に入ると運よく空席があり、すぐに通してくれた。

マグロ三色丼を注文する。

10分ほどで着丼。

キター!

 

もう夢中で食した。

マグロがご飯を呼び、またマグロ、ご飯・・・

この幸せなループが永遠に続けばいいのにと思うくらいうまかった。

 

これで1000円だからマグロ好きはぜひ行ってほしい。

ごちそうさまでした。

 

電車の時間までちょいとあったので、駅前を散策。

 

写真はないが、段ボールで作ったランボルギーニであるダンボルギーニを見たり、

Damborghini official site – ダンボルギーニ 公式サイト
ダンボルギーニ公式サイト:ダンボルギーニ、ニューエントリー、最新ニュース、イベントがオンラインにて

物産展をぶらぶらした。

 

復路でたしなむ用のノンアルコールカクテルとジャーキーを買って、いざ電車に乗り込む。

 

今度は風っこの車両に乗った。

 

いよいよお待ちかね、ストーブを利用。

 

こんな風に思い思いのものを持ち寄って焼くことができる。

 

そばには焼いたものをつかむ用のトングが完備されていた。

準備いいなあ。

 

ちょいと焼いて楽しんだ後は、席に戻って先ほどのノンアルと。

いや~素晴らしい。

 

このままここに乗っていようと思ったのだが、どうも風っこの車両は隙間風が寒い!

 

暖かい季節は窓無しで走るような車両らしく、冬は窓をはめて運行しているとか。

 

そりゃ隙間できるよな~と、再び実りの車両へ。

 

みのりの車両あったかい~

ほとんど揺れず、音も風っこに比べると小さい印象。

まじ快適でした。

 

2時間もあっという間にすぎ仙台到着。

 

今回はストーブ列車を堪能したという感じではない電車旅になったが、宮城の新たな楽しみを見つけられた気がした。

 

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