意識高い系中島botのパーティーに仙台から参加してきました

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2月2日普段住んでいる宮城を離れ、僕は東京駅にいた。

 

どれだけこの日を楽しみにしたことだろうか。

 

そう、今日は待ちに待った意識高い系中島さんのパーティーなのだ。

意識高い系中島diary
都内在住。意識高い系大学生の見聞録。Twitter ID @Nakajima_IT_bot

 

僕は冬の寒さも忘れるくらい(ユニクロ極暖のおかげ)ワクワクしていた。

 

なぜそこまで楽しみにしていたかというと、

過去2回開催されていた彼のオフ会には予定を合わせることができず、歯がゆい思いをしていたからだ。

ようやく予定を合わせられたのがこの日というわけである。

 

まあ単純にどんな人が書いているのか気になった

っていうのが大きな理由だったりするんだけど。

 

今回のオフ会の参加に際して、決めていたことがあった。

  1. 参加できるものにはすべて参加する
  2. 学べるものはすべて吸収する

新幹線代・時間をかけて来たこともあり、時間当たりの経験の密度をできるだけ高くしたかった。

 

例えば今回は会場準備・プレゼンと手を上げさえすれば参加できるものが2つあった。

もちろんこれらに参加しないからと言って何の問題もないし、楽しく過ごせると思う。

 

しかし手を上げることで、より参加者の方と話す時間を自分で作り出すことができ、

自分のプレゼンを披露するという貴重な経験も得ることができる。

 

もうやるしかないじゃないか。

いや、とりあえずやってみよ!!自分!!

 

…と、いつも積極性に欠けている自分に言い聞かせ両方に参加することにした。

 

 

 

早めに東京についた自分は集合時間までラーメン、カフェで時間をつぶした。

 

集合場所に向かうとすでに何人か来ていた。

 

こんにちは、初めまして。

簡単な挨拶を済ませる。

 

みなさん話しやすそうだな。

僕はちょっとほっとした。

 

中島君ともここで初めてお会いした。

彼は予想をいい意味で裏切るナイスガイだった。

かっこいいかよ。

 

全員が集まるまで席について参加者の方とお話しした。

既に来ていた人の中には、

海外の大学院へ進学予定とか、車をすでに持っているとか、

本当に同年代か?ってくらい自分とはかけ離れた方々もいることに気付いた。

 

中でも衝撃だった会話がある。

「海外から個人輸入すると品物紛失しません?」

「わかる。中国からのやつとか絶対消える。」

「そして気付いたころに送られてくんだよね。」

「いやーほんとそれ。」

わかんのかーい!

 

聞くとどうやら外国から部品やらなんやらを個人輸入しているらしい。

恥ずかしながら僕は輸入なんて企業がやるもんだと思っていて、個人でやるなんてことは頭になかった。

この他にもいろんな濃い話を聞いて、会も始まっていないのにおなか一杯になりそうだった。

これだけで来たかいがあったと思うくらいだった。

 

 

買い出し・準備も終え、いよいよFebruary partyが始まった。

 

会場はこんな感じでおしゃれ。

中島君をはじめ、参加者の方々が色んなプレゼンをしていて、これがめっちゃ面白い!

 

意識低い系のプレゼンだったり

ガチのメンタリストの方の話だったり。

 

中島君は

こんな話や

あんな話

アンチコメを一刀両断したり

自分のデザインしたスマホケースを販売してたり

Nakajima-ITのオリジナルグッズ通販 ∞ SUZURI(スズリ)
公式グッズの通販サイト「SUZURI」。Nakajima-ITのオリジナルグッズが34点販売中。オリジナルグッズを在庫無しで1つから手軽に作成・販売できるサイト、SUZURI(スズリ)。自分だけのTシャツやスマホケースなどを簡単につくることができます。

なんか色々すごかった。笑

 

この右側のスマートロック。

 

なんとスマートフォンがカギになる。

カギを無くす心配もなく、カギ穴に差し込んで回す手間もない。

スマホをかざすだけ。便利すぎる。

 

 

ホントにいろんな人の多様な話題があって楽しかった。

 

そんな中僕は健康についてのプレゼンさせてもらった。

「わざわざこのために宮城から来た変態です」

なんて紹介をもらいながら。笑

 

僕が伝えたいことは以下の2点だった。

・前提として健康は当たり前ではない

・若いから健康でいられる保証はない

 

若いうちは体が丈夫ということもあって健康への意識が希薄な人が多いと思う。

僕のプレゼンを通して、ちょっとでも健康へ意識が向いたらうれしい。

 

あまり大人数の前で話すことのない自分にとってこの経験は貴重だった。

真剣に耳を傾けて聞いてくれたことに感動した。

プレゼンスキルも磨かねば。

 

会も終わりに近づき、来れる人で2次会へ。

みんな思い思いに語り合う。

 

時々中島君がブログの裏話やプライベートのことを話題にして盛り上がった。

結局朝の5時まで飲み明かし、店を後にした。

 

 

ー今回のパーティーに参加してー

準備の段階から参加して、プレゼンもやって、自分から手を上げることでより濃い時間を過ごすことができた。

「やれることは積極的に」

これは僕の教訓にしていこうと思う。

さらに僕と同世代の人々がいろんなフィールドで成果を出しているのを目の当たりにして、多くの刺激を受けた。

まずは自信のある分野をさらに深めよう、そう思った。

 

 

 

また絶対参加したい。

まだ暗い街を歩き、僕は始発の新幹線に乗り込んだ。

 

 

~外伝~

目を覚ますと、窓の外は雪景色だった。

 

嫌な予感がした。

雪が積もっているということはだいぶ北に来たということだ。

それはつまり乗り過ごしたことを意味する。

 

頼む、まだ仙台の手前であってくれ、頼む、頼む・・

 

「次は古川、古川~」

 

はい、一駅乗り過ごしました。

 

このあと優しい駅員さんが、下りの列車に乗せてくれましたとさチャンチャン。

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